日本株、「3つの解消」高ROE期待 来年もガバナンスが主題

2019/12/26 12:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

30日の大納会まで残すところわずかとなった26日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。今週の相場は28年ぶりの高値更新を目前にして足踏みが続いた。欧米の投資家がクリスマス休暇に入り商いが低調ななか、兜町関係者の関心は来年の相場のテーマに向かっている。19年は非中核事業の売却を進めた企業の株価が上昇したが、20年も市場の最大の主題は「ガバナンス(企業統治)改革」になりそうだ。

12月に入って…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]