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村岡兼造氏が死去 元官房長官

村岡 兼造氏(むらおか・かねぞう=元官房長官、元衆院議員)12月25日、がんのため死去、88歳。告別式は近親者で行う。お別れの会を行うが日取りなどは未定。喪主は長男、兼幸氏。

秋田県出身。県議を経て1972年、自民党から旧秋田2区に出馬し初当選。9期務めた。

郵政相や運輸相などを歴任。97年発足の第2次橋本改造内閣で官房長官を務めた。2004年の日本歯科医師連盟を巡る政治資金規正法違反事件で在宅起訴され、有罪が確定した。

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