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調剤薬局大手が自前で製薬 クオールHDや日本調剤

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処方薬の販売が主力の調剤薬局大手が製薬に力を入れている。国内3位のクオールホールディングスが参入したほか、2位の日本調剤は年100億錠の生産能力の大型工場を2019年度にフル稼働させた。病院の前に立ち並び、患者に薬を渡すだけの「門前薬局」を減らそうと診療報酬が改定され、調剤大手は業績が低迷。利益率を高めるため、製造から販売まで手掛ける医薬品のSPA(製造小売り)に活路を見いだす。

「患者の声を開発に反映でき、一気通貫のサービスが...

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