経営難の私学「乗っ取り」リスク 明浄理事会機能せず

2019/12/25 20:45
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日本経済新聞 電子版
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大阪観光大などを運営する学校法人「明浄学院」(大阪府熊取町)の土地売買契約を巡る横領事件は、経営難の私学が統治機能不全に陥るリスクを浮かび上がらせた。業務上横領の罪で起訴された元理事長らは、マンション開発「プレサンスコーポレーション」の前社長が提供した資金で経営権を握り、学院を実質的に乗っ取った。国は法改正を重ねてガバナンス強化を促すが、専門家は「特定の人物に権力が集中しない仕組みが必要だ」と指…

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