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大阪取引所の山道社長「デリバティブを底上げ」

東商取から商品先物を移管

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大阪取引所は2020年7月に東京商品取引所(東商取)から貴金属など商品先物取引が移管される。山道裕己社長に戦略を聞いた。

――東商取から商品先物取引が移管され、証券と商品を扱う総合取引所になります。

「1つの取引所にできるだけ取引を集めて市場の流動性を高めるという総合取引所は世界的な流れだった。長い道のりだったが、ようやく海外の取引所グループと同じスタートラインにたつ。市場移管を円滑に進めるのと同時...

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