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ブラザー工業、東京理科大発スタートアップに出資

重いものを運ぶ介護の現場などで活躍が期待される装着スーツ

ブラザー工業は25日、東京理科大学発スタートアップ企業のイノフィス(東京・新宿)に同日付で出資したと発表した。出資額は非公表。イノフィスは装着型の作業支援ロボットの開発などを手掛ける。ブラザーは出資を機に製品の製造や販売での協力を検討する。

イノフィスが実施した総額35億3000万円の第三者割当増資をビックカメラ東和薬品などと共同で引き受けた。イノフィスは調達した資金を装着型ロボットの事業拡大などに充てる。

イノフィスは2013年に設立した。同社の装着型ロボットはモーターではなく空気圧を使うため、軽量なのが特徴という。介護や農業など重労働での身体負担を軽減できるロボットとして、これまでに累計5000台以上を販売している。

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