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辺野古工費 2.7倍の9300億円 普天間返還30年代以降に

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防衛省は25日、米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に関する有識者会議を開き、飛行場整備も含めた事業の完了に必要な期間が約12年になるとの見通しを示した。埋め立て地域でみつかった軟弱地盤の改良に時間がかかり、想定していた期間を大幅に上回る。2022年度以降と見込んでいた普天間基地の返還は30年代以降にずれ込む。総工費は従来の見通しの2.7倍にあたる約9300億円と公表した。

政府...

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