フランス スト越年へ 年金改革に組合反発 政権強硬
経済的な被害拡大

2019/12/25 18:41
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日本経済新聞 電子版
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【パリ=白石透冴】フランスの年金制度改革を巡る政府と労働組合との対立に収束の兆しが見えない。交通機関などの大規模ストライキは33年ぶりにクリスマスの期間にも続き、越年する見通しだ。経済活性化に不可欠として改革断行を訴えるマクロン大統領への反発は強い。1日5億ユーロ(約600億円)ともいわれる経済的な被害も出ており、仏景気に影を落としている。

クリスマス期間を家族で過ごす人の帰省ラッシュが始まった…

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