九州の観光業、日韓関係の影響長引く 底入れの見方も

日韓対立
2019/12/27 5:30
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日本経済新聞 電子版
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日韓関係の悪化による九州の観光業への影響が長期化している。韓国人入国者数は7月以降、大きく前年を割り込み、直近でも7割減だ。これまで韓国人旅行者に依存してきた九州の観光業界は、欧米など新たな観光客の取り込みを急ぐ。一部の店舗では韓国人客が戻りつつあり、依然深刻な状況だが「底を打ったのでは」との見方も出てきている。

7月の日本による半導体材料の輸出規制の厳格化をきっかけに、韓国人客が急減した。九州…

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