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由布院や宮崎で観光型MaaS実験、JR九州

由布院温泉で観光型MaaSの実証実験をする

JR九州は25日、大分県の由布院温泉と宮崎県の宮崎市や日南市で観光客向けに次世代交通サービス「MaaS(マース)」の実証実験を2020年6月から始めると発表した。スマートフォンアプリで観光施設までの公共交通手段の経路検索や入場券の購入をできるようにし、観光地での移動や予約の利便性を高める。

由布院温泉では小田急電鉄が神奈川県の温泉地、箱根町で提供しているマースアプリ「EMot(エモット)」を利用する。鉄道やタクシー、バスなどの複合経路検索や予約・決済ができる。観光施設の入場券を購入することも可能。JR九州や西日本鉄道が主体となって13日に設立した実験の実行委員会でサービスの具体的な内容などを詰める。

宮交ホールディングス(宮崎市)などと宮崎市や日南市でも観光型MaaSの実験を始める。西鉄がトヨタなどと実験を進めてきたマースアプリ「マイルート」を利用する。実証実験の期間はいずれも半年程度。

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