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仙台市、災害時物資供給でワンテーブルと協定

仙台市は備蓄用食品などを開発・製造するワンテーブル(宮城県多賀城市)と災害時に生活物資の供給で協力する協定を結んだ。締結は20日付。市の要請により、同社が手掛ける備蓄用のゼリー飲料が優先的に供給される。

ワンテーブルが製造するゼリー飲料「LIFE STOCK」は常温で5年半保存できるだけでなく、気軽に口にできるようリンゴなどの味がつけられている。東日本大震災後の避難所での経験から、水や加熱がなくても栄養補給できるゼリー飲料の開発に着手した。仙台市の物資供給に関する協定は同社で19社目となる。

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