日本製鋼所の水素・航空部品事業、室蘭製作所がけん引

2019/12/25 16:45
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日本経済新聞 電子版
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日本製鋼所が重要な新事業と位置づける水素と航空関連の分野が拡大している。いずれも室蘭製作所(北海道室蘭市)で開発を進めており、水素分野は2020年にも水素ステーション向け蓄圧器や水素タンクの量産を始める。17年に参入した航空分野でも、全長10メートル近い大型の機体部品を納品することが決まった。

室蘭製作所はかつて、原子炉圧力容器に使う鋼材や火力発電所の蒸気タービンで一定の世界シェアを誇った。だが…

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