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鹿児島市、2050年にCO2排出実質ゼロに

鹿児島市は25日、2050年までに二酸化炭素(CO2)の排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティかごしま」に挑戦することを宣言した。九州の自治体では熊本県が「2050年熊本県内CO2排出実質ゼロ」を宣言しているが、市町村単位では鹿児島市が初めてという。

鹿児島市によると、同市のCO2排出量は405万5000トン(16年度)あり、既に「再生可能エネルギーによるエネルギーの地産地消」や「一般廃棄物を活用した再生可能エネルギーの創エネ」などの削減対策に取り組んでいる。今回の宣言を受けて21年度に策定予定の「第3次環境基本計画」、「第2次地球温暖化対策アクションプラン」に実質排出量ゼロを見据えた具体的な施策を盛り込む計画だ。

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