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廃棄物処理のミダック、東証1部に昇格 名証1部も

廃棄物処理のミダックは東京証券取引所第1部と名古屋証券取引所第1部に株式を上場した。それぞれ第2部からの指定変更となった。

同社は1952年創業で、64年に一般廃棄物取扱業務の小島清掃として会社設立。96年にミダックへ商号変更した。2017年に名証第2部に、18年に東証第2部に上場した。

手掛けるのは産業廃棄物や一般廃棄物の収集運搬や処分など。産業廃棄物の収集運搬から中間処理、最終処分までを一貫して請け負うため、顧客側の手間とコストを抑えられることが強みだ。浜松市北区に新しい最終処分場を建設しており、22年4月以降の稼働を予定する。関東での事業拡大も視野に入れる。

19年3月期の売上高は46億円、純利益は5億6700万円だった。

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