動き出す休眠預金、民間公益活動への活用

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コラム(社会・くらし)
2020/1/5 2:00
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日本経済新聞 電子版
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助成組織の公募説明会であいさつする熊野英介・信頼資本財団理事長(左)(大阪市北区)

助成組織の公募説明会であいさつする熊野英介・信頼資本財団理事長(左)(大阪市北区)

10年以上出入金がない金融機関の預金(休眠預金)の民間公益活動への活用が今年始まる。昨年11月に全国規模、地域ブロックで資金の分配をする団体が決まり、現在、各地で助成や出資を受けて活動する実行組織を公募、選定する手続きが進められている。

最長3年間の活動に助成される総額は約30億円。国や自治体の公的支援制度や施策からこぼれ落ちている「社会のはざまの諸課題」の解決に…

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