5G時代にクローズアップされる海底ケーブルの価値
ITジャーナリスト 石川 温

モバイルの達人
コラム(テクノロジー)
2019/12/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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2020年春から商用サービスが始まる次世代通信規格「5G」の売りの一つが「高速・大容量」だ。基地局と端末を結ぶ無線区間の通信量が莫大に増える。そうなると、サーバーから基地局までを結ぶ固定回線の通信量も一気に増大する。つまり、5G時代には固定回線の増強も急務になる。その典型例を沖縄でみてきた。

沖縄セルラーとKDDI、国際ケーブル・シップの3社は、沖縄・名護と鹿児島・日置の間に全長760キロメート…

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