日本郵政3社長辞任へ かんぽ不正問題で引責

2019/12/25 12:28 (2019/12/25 12:36更新)
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日本経済新聞 電子版
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かんぽ生命保険が不適切な販売をしていた問題を受けて、日本郵政グループの3社長が引責辞任する見通しとなった。持ち株会社である日本郵政の長門正貢社長、かんぽの植平光彦社長、販売を手がける日本郵便の横山邦男社長は27日に記者会見を開き、辞意を表明する方向だ。

関係者によると郵政グループは3社長辞任の方針を政府側に伝えた。郵政は27日に経営トップら取締役候補を決める指名委員会を開き、3社長の後任人事など…

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