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大豆、米中対立で値動き荒く 米国産巡り思惑交錯

19年価格回顧(3)

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2019年の大豆の国際相場は米国と中国の貿易戦争に翻弄され、値動きの変動が大きい1年だった。対立が激化した5月に約10年ぶりの安値まで下げた。その後は両国の協議で米国産大豆の需要がどこまで戻るか、思惑が交錯。下げを織り交ぜながら水準を切り上げている。20年も米国産の調達を中国がどう進めるかが焦点で、相場が乱高下する可能性もある。

国際指標となるシカゴ先物(期近)は1ブッシェル9.3ドル程度と昨年末...

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