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19年の関西地銀株価、南都銀一人勝ち 構造改革を評価

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関西の地方銀行の株価の明暗が鮮明だ。2019年は思い切った構造改革が評価され、南都銀行が30%高と一人勝ち。紀陽銀行などの攻勢で大阪地盤の2社は下落した。24日にはイオン銀行が関西初の路面店を大阪市に開設。20年の収益環境は一層厳しくなりそうだ。

南都銀は中途採用はほぼなかったが、40代の元金融庁地域金融企画室長の石田諭氏を2月に顧問に招き、6月に副頭取とした。橋本隆史頭取や石田氏のもと、20年6月までに137あ...

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