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厚労省、氷河期世代を10人採用 中央省庁で初

厚生労働省は24日、30歳代半ば~40歳代半ばの就職氷河期世代を対象とした採用活動を実施すると発表した。政策立案などに関わる常勤職員10人の採用を予定する。就職氷河期世代の採用で、具体的な計画を公表するのは厚労省が初めてだ。

1970年4月2日~85年4月1日生まれで、過去5年以内に正社員として雇われた期間が通算1年以下であることなどが応募の条件だ。25日から20年1月10日まで応募を受け付け、2月から試験を行う。

筆記選考などを経て、20年5月以降に勤務を始める。給与は職務経験等に応じて異なるが、例えば高卒で40歳で採用された場合は月18.2万~27.4万円という。

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