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「今治」タオル商標、中国が不許可 市などの異議認める

中国企業がタオルなどの商標登録で「今治」と出願した問題で、愛媛県今治市と今治タオル工業組合(今治市)は24日、中国当局に共同で求めた異議申し立てが認められたと発表した。当局は11月19日付で商標登録を許可しない裁定をした。

同市によると、中国当局は「『今治』は日本の市名で、タオル生産量は日本一であり、一定の知名度を有する。商標の使用は商品の出所を誤認させるものである」と判断した。

商標登録は中国の企業が2017年2月に申請し、18年2月に公告。今治市などが同5月に異議を申し立てた。同市によると、中国企業は裁定に不服があれば再審請求ができる。請求がなされたかの確認には3カ月程度を要するという。

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