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「二重保証」原則禁止に 全銀協と日商が指針

全国銀行協会と日本商工会議所は24日、経営者が代替わりした後でも金融機関が新旧の経営者に保証を求めることを原則禁じる指針をまとめた。後継者の重荷となる保証の二重取りは円滑な事業承継を妨げるとし、政府の成長戦略でも見直しが求められていた。

全銀協と日商が2013年に策定した「経営者保証に関するガイドライン」を補完する位置づけで、2020年4月から適用する。今回の指針に強制力はないが「高い公益性を有している」(とりまとめにあたった小林信明弁護士)とし、金融機関に順守を求める。金融庁も尊重を呼びかける要請文を今後送る予定だという。

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