ミサなく静寂のクリスマス 火災のノートルダム寺院

2019/12/24 18:20
保存
共有
印刷
その他

【パリ=共同】4月に大火災に見舞われたパリ中心部のノートルダム寺院(大聖堂)は24日、静かなクリスマスイブを迎えた。建物の保全作業が続き、恒例の深夜のミサは断念。地元紙パリジャンによると、戦時中も続いてきた同寺院のクリスマスのミサが実施されないのはフランス革命後の1803年以降初めて。

寺院の脇には今月、建物の上に今も残る金属製の足場の撤去作業に向け、高さ75メートルを超す巨大クレーンが設…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]