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日本最初の経営学部で初の女性学部長 神戸大

神戸大学の看板学部で、日本で最初の経営学部に初の女性学部長が誕生する。神戸大が24日、同日開催した役員会で南知恵子教授(59)を経営学部長と経営学研究科長に選出したと発表した。神戸大に残っている記録によると、南教授は35代目の経営学部長となり、任期は2020年4月1日から2年間。南教授は神戸大出身で、マーケティング論が専門。

神戸大の経営学部の前身は1902年に日本で2番目の官立高等商業学校として創立された旧制神戸高等商業学校で、49年の新制神戸大学の誕生とともに日本で最初の経営学部として発足した伝統をもつ。経営学や会計学、商学の分野での研究と教育で日本で有数の実績がある。

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