AI新興のクーガー、CGキャラが施設を案内

2019/12/25 11:00
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日本経済新聞 電子版
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人工知能(AI)技術などを開発するスタートアップのクーガー(東京・渋谷)は、CG(コンピューターグラフィックス)の人型バーチャルアシスタントを開発できるソフトの提供を始める。商業施設のデジタルサイネージ(電子看板)などに表示して、訪問客と会話もできる。実際の人間に代わる案内役などとしての利用を呼びかける。

提供するのは「コネクトームSDK」。カメラやマイクを通じて現実世界の人とコミュニケーション…

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