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JDI、在庫100億円過大計上の疑い 第三者委が調査へ

経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)は24日、過去の決算で在庫を累計約100億円過大に資産計上し、その後に全額を取り崩した疑いがあると発表した。懲戒解雇した経理担当の元幹部から11月末に「不適切な会計処理を行っていた」との通知を受けており、JDIが立ち上げた特別調査委員会の調査で判明した。

特別調査委は弁護士や執行役員らで構成しているが、在庫の過大計上の疑いが判明したことを受け、透明性を確保するために社外委員のみで構成する第三者委員会に移行する。委員は法律・会計分野の専門家から選定する。JDIが事業を開始した2012年4月から19年9月までを調査対象にする方針だ。

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