東証1部の売買代金、5年8カ月ぶり低水準

2019/12/24 20:30
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日本株の売買が低迷している。24日の東証1部の売買代金は5年8カ月ぶりの低水準となり、日経平均先物の売買高も2年ぶりの水準に落ち込んだ。海外投資家の多くがクリスマス休暇に入り、市場参加者が減少した。米中貿易問題や英国の欧州連合(EU)離脱問題など不安材料がなくなり、新たな売買材料に乏しい。年末を前に国内機関投資家も積極的な売買を手控えている。

24日は日経平均株価の日中高値と安値の差が57円にと…

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