未払い賃金請求期間、当面3年に 厚労省

2019/12/24 18:56
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厚生労働省は24日、会社員やパート労働者が企業に未払い賃金を請求できる期間について、現行の2年から当面3年に延長する案を示した。2020年4月の改正民法施行で賃金に関する債権の消滅時効が原則5年となるのに対応し、請求期間を延ばす。

労使の代表らで構成する労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の分科会で案を示した。当面は「(人事労務などの)記録の保存期間…

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