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新東証1部、売買可能な「流通時価」100億円以上目安に

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東京証券取引所の市場改革をめぐる金融庁の金融審議会の報告書の概要が24日、わかった。現在の1部、2部などの4市場を3市場に再編するよう促す。新たな1部(仮称・プライム市場)に新規上場するには市場で売買可能な「流通時価総額」で線引きし、100億円以上を目安として示す。現在は市場で流通していない株式も含めた時価総額で250億円以上を基準としている。世界の機関投資家にとって売買しやすい市場づくりを狙う。

金融審は25日の会合で報告書をまとめる。東証の市場は現在、1部と2部、マザーズ、ジャスダックの4市場で構成している。各市場の違いが曖昧で投資家にとってわかりにくいとの指摘が出ていた。東証が3月に改革案をまとめ、その後は金融審で議論を進めてきた。

新たな1部は、世界の機関投資家ら...

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