免疫細胞療法、見えてきた課題 効果向上へ研究加速を
直談 専門家に問う

科学&新技術
2019/12/25 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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白血病の一部に高い効果を示す「CAR-T療法」。今春に高額な薬価がついて日本でも登場したが、いったん白血病の細胞が消えても病気が再発するなど、課題も見えてきた。効果を高めて普及をはかるには、どんな改良を加えればよいのか。日本で初めてのCAR-T療法の臨床研究をタカラバイオと共同で実施した、自治医科大学の小沢敬也名誉教授に聞いた。

――現在の治療法の課題は何ですか。

「長期的な効果は満足できるもの…

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