三菱ケミカル、建材事業を子会社に集約 650億円規模

2019/12/24 14:35
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三菱ケミカルは24日、グループの建材事業を集約すると発表した。2020年4月1日付で、三菱ケミカル本体内のアルミ樹脂板やウレタン材料といった住宅用建材事業などを、子会社で橋脚補強材などの土木資材を手掛ける三菱ケミカルインフラテック(東京・中央)に移管する。売上高は650億円規模となる。建築資材関連の技術や販路を統合することで、顧客向けの新材料の提案などのサービスを強化する。

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