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薪を焚く ラーシュ・ミッティング著

古代の炎想い 未来へ備える

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黒ストーブとチェーンソーを愛するノルウェーの作家が薪(まき)焚(た)きの知恵と技をまとめた実用書だ。世界15か国で訳され、日本語版の訳者も本書の工程を体験してから訳したという熱の入れようである。

木の伐採法から道具選び、乾燥の仕方や薪棚の作り方、大気汚染を最小限にする燃やし方まで、薪をめぐるあれこれがデータも交えて記される。日本人に需要がある本だろうかと思いながら読むうちに、これはひとつ挑戦してみ...

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