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ZMP、警備ロボット参入 ビルや倉庫向け

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ロボット開発のZMP(東京・文京、谷口恒社長)は自律走行する警備ロボットを開発した。車いすサイズで、同じ車台(プラットホーム)をつかった宅配ロボット、移動補助ロボットに続き第3弾となる。ビルや倉庫などでの警備負担の軽減につながり、人手不足の解消を見込む。導入を希望する企業を募り、2020年5月にサービスを開始する。

開発したロボットは「PATORO(パトロ)」。レーザー光で対象物までの距離を測定...

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