ボーイング、甘い見通しで事故対応後手 CEO辞任

2019/12/24 11:43
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=中山修志】ボーイングのデニス・ミューレンバーグ最高経営責任者(CEO)が23日、辞任した。2度の墜落事故により運航停止中の小型機「737MAX」の再開に向けた対応で後手が続き、取締役会から事実上解任された。航空・宇宙産業のトップ企業の地位を保ってきた同社は新体制での出直しを目指すが、運航再開のめどはたたず、利用者や航空当局からの信頼も失っており、立て直しへのハードルは高い。

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