国産コーヒー量産へ一歩 味の素AGFなど収穫開始

2019/12/24 11:30
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日本経済新聞 電子版
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輸入品に頼るコーヒー豆が国産化の一歩を踏み出した。味の素AGFが地元農家と鹿児島県・徳之島で育成した豆の収穫をこのほど始めた。ネスレ日本(神戸市)も沖縄県で栽培支援を手掛け、2社で5年後に17トン(約100万杯分)の収穫を目指す。コーヒーは世界消費が増える一方、生産量は大きく伸びず需給逼迫も見込まれる。国産化が将来の調達難への備えとなるか注目される。

「国産コーヒーの産業化はかつてない挑戦。いつ…

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