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副業の労災、本業と一体に 賃金・労働時間を合算

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厚生労働省は23日、多様な働き方を実現するための新たな制度見直し案をまとめた。兼業や副業をする人が勤務中の事故などで働けなくなった場合に、本業の賃金と合算して労災保険を給付すると決めた。失業した場合などに使う雇用保険の一部も見直す。働き方が多様化する中で副業希望者は増えているが、本業と副業の掛け持ちで懸念される長時間労働をどう管理していくかなど、なお課題は残っている。

23日に開いた労働政策審議会...

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