JR四国の観光列車「志国土佐」 制服に土佐和紙柄

2019/12/23 19:52
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土佐和紙の柄を採り入れた観光列車のアテンダントの制服

土佐和紙の柄を採り入れた観光列車のアテンダントの制服

JR四国は23日、高知県内で2020年4月から運行を始める観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」のアテンダントが着る制服を発表した。幕末や明治期という激動の時代を生きた土佐の女性のりんとした強さを表現したという。エプロンや春夏用のブラウスの袖には土佐和紙の柄を採り入れて、高知らしさを演出した。

同列車は土讃線の高知―窪川駅間で来春に運行を始める。これまでの2つの観光列車はワンピースだった。今回はブラウス、スカート、ベストを採用した。

観光列車は土・日・祝日に加え、7月以降は金曜日も運転する。2両編成で合計47席。仁淀川橋梁など景観の良い地点では速度を落として運転し、高知の旅を楽しんでもらう。

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