開業130年の函館水道、民活で人口減乗り切る

2019/12/23 20:00
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日本経済新聞 電子版
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北海道函館市は横浜市に次いで2番目に早い1889年(明治22年)に近代上水道を整備したことで知られる。日本人設計では第1号。開業130周年の2019年、市はペットボトル入り「はこだての水」配布、函館で開催された水道の全国会議・展示会への学生招待など記念事業を展開した。とはいえ水需要の減少で効率化は急務。市が期待をかけるのは民間活力だ。

函館市街地の水道は、北側の山地から津軽海峡へ流れ下る亀田川な…

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