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不動産株「まだ買える」 賃料拡大、割高REITからシフト

証券部 和田大蔵

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五輪イヤーの2020年を前に、不動産株に強気な見方が増えている。オフィスビルの高稼働が続くなど不動産市況は堅調で、東京五輪後に市況が崩れるとの懸念が後退しているためだ。保有不動産の時価と比べて割安な株価の修正を期待し、不動産投資信託(REIT)から資金を移す動きもある。「五輪後も買える」との声も目立ち、日本株全体の下支えとなりそうだ。

東証1部の売買代金が1兆5千億円を下回り、典型的な閑散相場と...

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