英労働党が大敗北 友党・米民主党は何を学ぶか
編集委員 佐藤大和

佐藤 大和
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2019/12/26 11:30
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日本経済新聞 電子版
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欧州連合(EU)離脱が決まった英国の総選挙で、大敗を喫した野党・労働党。離脱の是非をめぐる党の方針を固められず、産業国有化など社会主義的な政権公約への支持を取り付けられなかった。伝統の岩盤選挙区まで落とし、その責任追及は激しさを増している。そんな同党の歴史的な敗北に危機感を強めているのが、大西洋を挟んだ友党、米民主党だ。今回の英国の総選挙、2020年秋の米大統領選と無縁とはいえまい。

「広範な国…

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