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自衛隊施設の再生エネ割合引き上げ 防衛相が指示

河野太郎防衛相は23日の閣議後の記者会見で、全国の自衛隊施設での再生可能エネルギーの調達比率を2020年度から引き上げるよう指示したと明らかにした。地球温暖化対策の一環として試行的に実施する。「気候変動は人ごとではない。見直しをしっかり行う」と強調した。自衛隊施設が所在する地元の事業者から優先的に調達する方針も説明した。

大型台風などの自然災害の増加で、自衛隊の出動機会が拡大していることが念頭にある。太陽光や水力など地球環境にやさしいエネルギーの調達割合を可能な限り100%に近づけ、気候変動への影響を低減させる狙いがある。

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