米、銃規制への賛同広がる 販売取りやめも

2019/12/23 19:00
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=高橋そら】銃乱射事件が相次ぐ米国で、銃規制に賛同する動きが広がっている。銃規制に対しては反対論も根強いが、相次ぐ銃犯罪を受け、若者を中心に規制を求める声が強まっている。およそ20年ぶりに銃犯罪の研究予算が計上されたほか、企業が銃器販売を取りやめるケースも増えている。

米議会で20日に成立した2020会計年度(19年10月~20年9月)の連邦予算案には、銃犯罪に関する研究予算が約2…

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