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仙台市、ガス民営化計画を策定

仙台市は23日、ガス事業民営化計画を策定した。2日に有識者委員会が提出した第1次答申にのっとり、民営化の必要性や目的、手法について市の姿勢を示した。具体的な公募条件などは2020年明けにも委員会の議論を再開し、20年度上期に第2次答申が提出される見通しだ。

第2次答申を受け、20年度内にも募集要項を公表して応募を始め、優先交渉権者を決定する。民営化の手法としては公募型プロポーザル方式を採用する。売却価格だけでなく事業の永続的発展や市民サービスの向上、地域経済の活性化などを踏まえ総合的に判断する。譲渡時期は22年度になる予定だ。

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