新潟IoT活用の消雪パイプ、地下水節水に一役

2019/12/23 16:43
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日本経済新聞 電子版
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くみ上げた地下水で路上の雪を溶かす「消雪パイプ」は雪国の冬の暮らしに欠かせない存在だ。しかし、地下水は使いすぎれば枯渇し、地盤沈下を招く。人口減少と高齢化が進むなか、将来も持続可能な仕組みをつくろうと、デジタル技術を活用して効率的に節水につなげる取り組みが同パイプ発祥の地、新潟県長岡市で進んでいる。

この冬、市内で初めて本格的な積雪を記録した6日。至るところで消雪パイプが稼働した。市西部の丘陵地…

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