青森・八戸の伊藤商事、アドトラック事業に参入

2019/12/23 14:57
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浄化槽清掃・廃棄物収集運搬の伊藤商事(青森県八戸市)は、アドトラック(広告宣伝車)事業に参入した。菓子店のアルパジョン(八戸市)と組み、発光ダイオード(LED)660本を使ったクリスマス向け広告を架装して八戸市中心市街地などを25日まで走行する。大型トレーラーをアドトラックに架装中で、まず自社の宣伝広告を付けて走行する計画だ。

宮城県丸森町の子ども園を慰問

「アルパジョン・サンタ号」は11月末から12月初旬まで台風19号の被災地を慰問。宮城県丸森町などでアルパジョンの菓子を子供たちに配った。八戸市で昼は幼稚園や福祉・介護施設を訪問、夜は電飾を光らせ走行、クリスマスソングを流しながら社員のサンタクロースが手を振って応えている。青森市や十和田市のイベントにも呼ばれる。

伊藤智之社長は「冬の八戸の風物詩を目指す。八戸観光の宣伝にも貢献したい」と話している。

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