トヨタがマツダ猛追 希薄燃焼エンジンに再注力

2020/1/28 2:00
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日本経済新聞 電子版
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トヨタ自動車が、世界最高水準の熱効率をさらに高めるとともに、窒素酸化物(NOx)の排出量を減らせる「過給リーンバーン(希薄燃焼)」ガソリンエンジンの開発に力を注ぎ始めた。コスト上昇を抑えながら、主力のハイブリッド車(HEV)の燃費性能を大きく高められる。希薄燃焼エンジンの量産ではマツダが先行したが、トヨタが追い上げてきた。

■世界最高熱効率とNOx低減を両立

トヨタは最近の実験で、最高熱効率が45…

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