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両陛下、即位後初の被災地訪問 26日に宮城・福島

天皇、皇后両陛下が台風19号などの大雨で甚大な被害を受けた宮城県丸森町と福島県本宮市を26日に訪問されることが23日の閣議で報告された。両陛下の被災地訪問は代替わり後初めて。日帰りの日程で両県の被災者を見舞われる。

天皇陛下が皇太子時代の2018年9月、九州北部豪雨の被災地を訪問した際の両陛下(福岡県朝倉市)

宮内庁によると、両陛下は26日午前に羽田発の特別機で宮城県入りし、自衛隊のヘリで丸森町に移動。被災者や災害復旧に尽くした人と面会した後、再びヘリで福島県本宮市へ向かい、懇談される。河川の氾濫状況なども視察されるという。

両陛下は10月に東日本を縦断した台風19号が広範囲に被害を及ぼした際、宮内庁を通じて犠牲者への哀悼の意と、遺族や被災者へのお見舞いの気持ちを表明。被災地を訪問する意向を持たれていたといい、宮内庁が両県と調整を続けてきた。

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