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東北中央道、常磐道と接続 福島・相馬の6キロ開通

東日本大震災の復興支援道路として、東北自動車道と常磐自動車道を結ぶ東北中央自動車道の相馬福島道路のうち、常磐道と接続する相馬インターチェンジ(IC)―相馬山上IC間の約6キロが22日、開通した。復興の加速や交流人口の拡大、円滑な救急医療搬送が期待できる。

 東北中央自動車道の相馬IC―相馬山上IC間の開通記念式典で走行する車両(22日午前、福島県相馬市)=共同

開通の記念式典には福島県の内堀雅雄知事や田中和徳復興相らが出席。田中復興相は「地域のなりわい再生に寄与するものだ」とあいさつした。

相馬福島道路は相馬ICと県内陸を通る東北道の桑折ジャンクション(JCT)を結ぶ全長約45キロで、未開通区間は霊山IC―桑折JCT間の12.2キロ。国は2020年度末までの全線開通を目指している。〔共同〕

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