米国型「民活」宇宙開発に誤算 ボーイングの飛行実験

2019/12/21 14:39
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ニューヨーク=中山修志】米国の民間宇宙開発の足踏みが続いている。20日に行った米ボーイング製の宇宙船「スターライナー」の飛行実験は予定した軌道から外れ中止となり、米航空宇宙局(NASA)が2020年に予定する有人飛行がさらに遅れる可能性が出てきた。宇宙船開発を受託する米スペースXとボーイングの進捗度合いがさらに開き、両社を競わせ開発スピードを上げるNASAの計算が狂いつつある。

スターライナー…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]