歯周病は万病のもと 肺炎などのリスク、放置せず治療を

社会・くらし
2019/12/22 2:00
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日本経済新聞 電子版
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歯周病が肺炎のほか、心筋梗塞や脳卒中、糖尿病などさまざまな病気に関わっている可能性が指摘されている。歯周病は毎日の正しい歯磨きで予防でき、発症しても治療すれば重症化を防げる。「たかが口の中の病気」と放置せず、"口は病(やまい)のもと"ととらえ、適切な処置をすることが健康長寿につながる一歩となる。

歯周病は、歯と歯ぐき(歯肉)の隙間(歯周ポケット)から微生物(歯周病菌)が侵入して歯肉に炎症を引き起…

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